ここは、VRChat向け3D素材ブランド「狐火工房」の制作記録と知恵を綴る場所です。
現在、少しずつ準備中です。
古びた扉のきしむ音。
誰もいない廊下でちらつく蛍光灯。
鏡の中にだけ映るもの。
すりガラスの向こうに見える、いるはずのない影。
狐火工房では、そんな怪異・和ホラー・不穏な空間づくりに役立つ、VRChat向け3D素材を制作しています。
この手帖では、作品の作り方や、制作中に気づいたこと、Blender・Substance Painter・Unity・VRChat SDK・BOOTH販売のメモなどを、少しずつ書き残していきます。
完成した作品だけではなく、
「どう作ったのか」
「どこでつまずいたのか」
「どうすれば初心者にも扱いやすくなるのか」
といった制作の裏側も、できるだけわかりやすく綴っていきます。
狐火手帖で扱うこと
狐火手帖では、主に次のような内容を扱います。
- VRChatワールド向け3Dモデルの制作
- VRChat SDKやUdonを使ったギミック制作
- 怪異・和ホラー・不穏な空間の演出メモ
狐火工房について
狐火工房は、VRChatで怪異・和ホラー・不穏な空間を作る人のための、素材と知恵の工房です。
古びた扉、ちらつく蛍光灯、不気味な鏡、昭和レトロな窓。
そうした小さな素材を積み重ねながら、誰かのワールドに「怪異の気配」「不思議な雰囲気」を添えられるような作品を作っています。



