ごあいさつ

はじめまして、「千鳥 るん (ちどり るん)」です。
当ブログ「るんるんスケッチ」にお越しいただきありがとうございます。
私はソフトウェアエンジニアとして10年以上働いたのち独立し、現在は3DモデリングやVRChat向けコンテンツ制作、怪異・民俗に関する調査などを中心に活動しています。
「るんるんスケッチ」は、もともと画像生成AIやデジタルイラストについて試行錯誤したことをまとめるために始めたブログです。
現在は、画像生成AIの最新情報を追い続けるのではなく、これまで蓄積してきたプロンプト資料、NovelAIの基本的な使い方、AIを活用した創作ノウハウ、ペンタブ・液タブの実機レビューなど、今後も役立つ情報を中心に整理・公開しています。
このブログについて
2022年にNovelAIと出会ったことをきっかけに、画像生成AIについて試したことや学んだことを記録するようになり、2023年に「るんるんスケッチ」を立ち上げました。
その後、画像生成AIだけでなく、デジタルイラストやマンガ制作、ペンタブ・液タブなど、創作に関するさまざまな記事を書いてきました。
現在は更新頻度を抑えていますが、過去の記事のうち今でも役立つものについては、必要に応じて内容を見直しながら公開を続けています。
運営者について
略歴
- 一浪の後、東京工業大学に入学。地方から東京に上京。
- 在学中は、イラストを描く楽しさに目覚め、ひたすらイラストを描いては自分のサイトに載せる日々を送る。
- 東京工業大学大学院の修士課程(工学)を修了し、富士ゼロックス株式会社に入社。以後、ソフトウェアエンジニアとして複合機の開発に10年以上従事。
- 働きながら、独学でAIやPythonを勉強し、社内でAI戦略の立ち上げや教育に携わる。
- 2021年に退職して地方へ移住。フリーランスとして活動したのち、現在はVRChat向けの3Dモデル制作や怪異・民俗に関する調査・制作を行っている。
保有資格
🤖 ディープラーニングE資格
🤖 ディープラーニングG検定
🤖 ディープラーニング実装師(A級)
🤖 専門統計調査士
🤖 Python3 エンジニア認定データ分析試験
🤖 統計検定2級
AIとイラストと私
私は、子どものころから根っからの理系&オタクで、大学時代も勉学の傍ら、イラストを描いて自分のサイトに載せたりしていました。サイトに訪れてくれる人はほとんどいませんでしたが、私はすごく満足してました。絵を描くこと自体が楽しかったからです😊
会社に入ってからも1,2年くらいは、オリジナルの同人誌を描いてコミティアという同人誌即売会で売ったりしていました。まだ新人だったので仕事もそれほど忙しくなかったのでできた芸当です。
ですが、時が経つにつれて、いつの間にか仕事に追いまくられる毎日になっていました。結果として、それまで好きだったイラストや漫画を描くことからも遠のいていきました…。
そんなある日ふと、自分のキャリアに行き詰まりを感じ、何か新しいことを学びたいという気持ちが湧き上がってきたのです。
そんなとき出会ったのが「AI」でした。
当時は社内でそれほどAIが注目されてなかったので、教えてくれる人もなく、とにかく独学でAIやPythonの勉強を続け「ディープラーニングE資格」「専門統計調査士」「Python3 エンジニア認定データ分析試験」などの資格を取りました。
やがて、社内でも少しずつAIが市民権を得て、私もAIに関しての戦略立案や社内教育に関わるようになりました。AIのことを他の人に教える中で、どうやったらわかりやすく伝えることができるかを考え、工夫をしていくことがだんだん楽しくなってきたのを覚えています。
2021年に会社を退職して、地方に移住し、現在は個人事業主としてAIやDX関連の教材制作を請け負ったりしています。
そして、2022年10月、NovelAIに出会い、私は衝撃を受けました。
当時、ある事業のイメージキャラクターのイラストをクリエーターさんに委託していたのですが、そのイラストよりも、NovelAIで生成したイラストの方が私好みだったからです。これほどのクオリティのイラストがタダ同然の価格で一瞬でできてしまうということに衝撃を覚えました。
「この技術は今までのアートの世界を変える」と直感しました。そして、この技術に大勢の人々が戸惑いを覚えるだろうとも思ったのです。
どうすればこの新しい技術を人間が使いこなせるのか。私は自分なりに試行錯誤を重ね、伝え方を工夫しながら、Twitterで情報発信を続けました。その流れがこのブログの立ち上げにつながっています。
こうして始まった「るんるんスケッチ」には、画像生成AIと向き合いながら試行錯誤してきた記録がたくさん残っています。現在は活動の中心が別の創作分野へ移りましたが、今でも役立つ記事については、ひとつの知識資産として残していきたいと思っています。
